日々の思索紀稿

Twitterでは収まりきらない日々のネタ、しょうもない出来事などを書くには大きなスペースがないと、ということで作りました。Twitterの拡張版と思ってもらえたらいいと思います。少し前にブログのタイトルを改変しました。タイトルにある「紀稿」の文字は、僕が体験したことを綴るという意味の「紀行」、そしてブログを書くという意味の「起稿」を掛けてます。どうぞよしなに。

高校を振り返る Part 5


長々と振り返ってきた高校生活もいよいよ終わりが近づいてまいりました。

完結編です。たぶん。

 

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後輩にガチギレドッキリ(ごめん)

1年生の後輩にガチギレドッキリを仕掛けた。

というのも、その後輩が部活後のお茶入れ容器の後片付け当番をうっかり忘れて帰ったことをきっかけに、ターゲットと同学年の後輩たちが僕に「電話かけるんで先輩ブチキレる芝居してやってください!」と言うので仕掛けた。しかしまあなんとも酷いドッキリだ。1回仕事を忘れてしまったくらいでブチギレてたらその部長ヤバすぎるだろ。

僕はガチでキレるというのは大声でまくし立てることだと了解していたので、電話の途中で思いっきり「てめぇどういうことやこらぁ!!!!」と叫んだ。すると、電話の向こうではもちろん「ハイ スイマセン」と確実に怯えている様子が伝わってきたが、様子を見守っていた他の部員もドン引いていた。

「ドッキリ大成功」と書いたホワイトボードを設置し待っていると、ハァハァ言いながら帰ってきた後輩。僕が「このホワイトボード見ろ」と言ってネタばらしをしようとしても血眼になってお茶入れ容器を探していた。しばらくしてようやくホワイトボードの文字を見つけ綺麗に膝から崩れ落ちるターゲット。あんなに綺麗な膝から崩れ落ちる姿は今まで見たことがない。

僕は必死に「ごめんなぁ!ごめんなぁ!」と謝った。肩に手をかけるとジャージがベチャベチャに濡れていた。その日は雨だったので、傘も差さずに走ってきたんだろうなと思ったら申し訳なさでいっぱいになった。

これがきっかけで関係が拗れたということは幸い起こらなかった。というか逆に部活の後輩の中で1番慕ってくれてる。何故だ。

 

 

1日10時間勉強

「受験生たるもの夏休みは1日10時間勉強しなければならない」

という進路担当の先生からの教え。結果から先に言わせていただくと、1日も達成できなかった。多くても7時間少し。僕にしては頑張った方だとは思うが受験生としては失格なのである。夏休み最終日、「結局僕はたったの1日も目標を達成することが出来なかったのか」と自分の不甲斐なさに激しく落ち込むことになる。

 

 

乃木坂のライブ行く

乃木坂46 真夏の全国ツアー2019 大阪に行く。Twitterを休止していた期間だったので誰にも言ってなかったが、受験期でありながら実はしっかりライブに行っていた。

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実はこの時台風10号が丁度ライブの日に直撃し、2日目のライブは潰れたが、僕達は1日目だったのでギリセーフで公演に参加できた。

天空席で全然メンバーの顔が識別出来なかったが楽しかった。また今年も行きたい。

 

 

模試地獄

9月から10月にかけて土曜日がほぼ全て模試に支配された。

色んな模試をしすぎて今自分がしているのは何模試なのか分からなくなっていった。

自己採点はいつも事故祭典になっていたのが懐かしい。

 

 

最後のセンター試験を受ける

死んだ

 

 

テトリス99がやめられなくなる

センター試験が終わったという開放感と反動からそれまでやりたくてもやれなかったテトリス99をSwitchで始める。

最初のうちは慣れずに残り90人くらいでゲームオーバーしていたけれど、徐々に耐久力が備わり最高で3位ぐらいに入賞するくらいまではやった。時には深夜の1時半にやり始めて気づいたら3時だったこともあった。

初心者がこれだけやり込むと、すぐ負けるのに経験値は溜まっていくからどんどんランクが上がってもっと勝てなくなっていくという最悪の連鎖が最近では起こり始めているが楽しいから気にしない気にしない。

 

 

 

以上です。思いつく分だけ5回にもわたって並べてみました。いかがでしょうか。

更に思いついたら気が向けば随時追加で書き込むかもしれません。

中学の時の経験から「高校では平穏に、いたって平穏に過ごそう」と思っていた僕。主にTwitterのせいでその理想は早々に崩れましたがこんなに様々な経験を積むことができました。この経験を糧にこれからの人生をしっかりと歩んでいきたいと思います。

と、定型的なペラッペラの言葉で締めて終わります。ありがとうございました。