日々の思索紀稿

Twitterでは収まりきらない日々のネタ、しょうもない出来事などを書くには大きなスペースがないと、ということで作りました。Twitterの拡張版と思ってもらえたらいいと思います。少し前にブログのタイトルを改変しました。タイトルにある「紀稿」の文字は、僕が体験したことを綴るという意味の「紀行」、そしてブログを書くという意味の「起稿」を掛けてます。どうぞよしなに。

「カタンの開拓者たち」を開拓してみた

粗品並のビビり、どうも尾崎です。

 

 

先日、僕の同級生と先輩と遊んだ時にこんなカードゲームをしました。

それがこちら

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カタンの開拓者たち

1995年にドイツで生まれたボードゲーム(我々が今回プレイしたのはカードゲーム版)で、簡単に言うと手持ちの「資源カード」を消費して自分の領地・都市を開拓し、領地・都市のカードに記載されたポイントを合計10にしたら勝ちというもの。

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↑上が資源カード、下が資源カードによって召喚できるカード

カード下部のオレンジの丸がポイント

 

3人でやろうとなったわけですが、いざやろうとしても3人とも全くもってルールを知らなかったため1から説明を読んだのですが、何も知らない人が説明書を読んでもなかなか理解に難しかったです。帯に「小学生でもできる!」と豪語していたのには思わず「嘘だろ!?」と声が出るくらい。セッティングに初めは30分はかかった気がします。(難しいので詳しいルールとかはここでは書きません)

 

 

なんやかんやあり、ルールを理解して実際プレイしていくとこれがめちゃくちゃ面白かったです。

都市を建設しようにも「資源」が足りないからできない…。舗装した「街道カード」や配置した「騎士カード」は対戦相手に奪われてせっかく集めたカード、と記載されたポイントが減る…。「都市拡充カード」が持つ効果で相手がどんどん有利にゲームを進めていく…。

 

なんと言ってもこのゲームの面白いところは

「行動・勝利パターン」がいくつもあること。

カード1枚引くのにも色々あるのです。ここでは言いませんけど。資源をどういう風に使うのか、どうやって相手を翻弄するのか。また、何を建設することで勝利の決め手にするか、色々あるのです。人狼などの敵の心理を読み解くのとはまた違う形で頭を使い、戦略を練ります。そこが面白かった。

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このゲームは2人から4人までの人数でできるカードゲームで自分たち初心者でも理解すればかなり楽しむことができたのでまた何かの機会に是非やってみてはいかがでしょうか。

 

 

カタンの開拓者たち カードゲーム版 https://www.amazon.co.jp/dp/B0067SKFVI/ref=cm_sw_r_cp_api_i_XJGDEb970JGQC

 

アナログゲームの王様「『カードゲーム版カタンの開拓者たち』の魅力とは?」

https://analog-game.com/cardgame/diesiedlervoncatancardgame/

↑ここで詳しいルールなどが書かれているので興味のある方はどうぞ

 

 

 

 

たまにはこういうレビューという形で書くのもアリかなと思うのでまた何かあったらこういうのも書きたいと思います。ただ、如何せんレビューとかはあまり経験が無いので拙い文章になってしまうのは暖かい目で見てもらいたいのですが(今回も)。

 

以上です。