日々の思索紀稿

Twitterでは収まりきらない日々のネタ、しょうもない出来事などを書くには大きなスペースがないと、ということで作りました。Twitterの拡張版と思ってもらえたらいいと思います。少し前にブログのタイトルを改変しました。タイトルにある「紀稿」の文字は、僕が体験したことを綴るという意味の「紀行」、そしてブログを書くという意味の「起稿」を掛けてます。どうぞよしなに。

激アツファンタスティックエブリデイ

使い終わったダンボールは僕の創作物の材料として再利用されます。「材料」と「再利用」ってなんか音似てなくないですか?どうも、尾崎です。

 

 

 

皆さんこのゲーム実況者をご存知でしょうか。

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しゅうゲームズ

 

しゅうゲームズ

登録者数  :  67万人

総視聴回数  :  5億4800万回超え

Twitterフォロワー数  :  17万2千人

(2020年4月時点)

 

僕は若者のトレンドとか何が今キてるのかとか、皆さんが何をどれだけ認知しているのか全く分からないおじさんなので、多くの人が「当たり前のように知ってるよ」だったらもう今回のブログの存在意義は失われてしまうのですが、そうでないのなら今僕が1番好きなチャンネルと言っても過言ではないしゅうゲームズの魅力を少しでも伝えられたらなと思います。

 

(先日のブログでもあまり個人の趣味を他人に押し付けるように紹介するのは如何なものかとか言っておきながらじゃんじゃん僕の嗜好を紹介して申し訳ないです。ネタが無いんです。)

 

 

 

 

まず、この実況者を推す理由1つ目は

「圧倒的友達感覚」

です。僕個人としてはゲーム実況を観ている時、深く意識はしないまでもある程度の「実況者視聴者」みたいな、隔たりとでも言うんでしょうかねえ…そういうものを感じるんですが、しゅうゲームズはとにかくもう1人の友達みたいな、2つ向かいの家に住んでる幼なじみみたいな親近感が凄まじいです。

そしてその友達感覚を感じさせるひとつの要因が

「圧倒的トーク量」

息継ぎいつしてんだっていうくらい出てくるトーク。中身は大概薄っぺらい事が多いですが、飽きさせないところは一流なのではないかと思います。

 

 

 

続いて3つ目ですかね?3つ目は

「ゲームキャラと親密」

これどういうことかと言うとですね、主に「Wii Sports」という任天堂のゲームに登場するCPUをまるで実在する友達であるかのように実況内で扱っていくんですよ。

Wii Sports

Wii Sports

  • 発売日: 2006/12/02
  • メディア: Video Game
 

 

特に登場するCPUとして

 

①しょうた

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しゅうの相棒とも言える定番キャラクター。

その持ち前の強烈なルックスで他の追随を許さない人気を誇り、視聴者もよくネタにする。

しゅうからは「黒髪イケメン眼鏡ほくろ」と呼ばれることも。

 

 

 

②たつあき

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これもよく登場するキャラ。生え際が気になる。

 

 

本当はもっとマットはげとかりんちゃんとかマイクとかルシーアプロとかいるんですけど多いので紹介はやめます。

とにかく、この架空の人物であるゲームキャラとの友達に接するかのようなやりとりが観ていて楽しいです。

 

 

続いてその4

「豊富な語録」

しゅうゲームズの動画内ではしゅう特有の語録が頻繁に登場します。初見さんは必ずこれのおかげで置いてけぼりにされます。ただ意味を知っていれば動画をより一層楽しめること間違いなしなのでいくつかご紹介します。

 

①激アツファンタスティックエブリデイ

意味なし。なにか気持ちが高揚した時に使われる言葉。略して「激エブ」

 

 

②えっちだねえっち

非常にえっちである様。別に18禁の内容が動画に登場しているわけではない。

 

③今はね

現時点では。多用する。

 

④〜すぎた裏闘技場

パズドラで新キャラが登場する度にそのキャラを裏闘技場で試運転しているため、動画のタイトルをよく「○○が□□すぎた 裏闘技場」と付けそこから派生。パズドラ以外の動画でも接尾語の要領で普段から使っている。

 

⑤ざまぁ見てください

ざまぁ見ろの丁寧語。

 

⑥こっち見んな

ゲームキャラがこっちを見た時に放つ言葉。

 

ざっとこんなもんなんですけど、これは初見さん置いてかれるわな。

 

 

そして、これは実況動画が面白くなる条件なのではないかなと思うものですが

「ミラクルが起こる」

どうしてそんなことが起きるのかというような事が頻繁に起こり、それに対する本人のリアクションも見所なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

実況を始めて6年が経ちましたしゅうゲームズ。ここでひとつ注意したいのが、おそらく好みが分かれます。シュールな笑いが好きな人はたぶん好きです。僕の妹は「なぜこれで笑ってるのか分からない」と言っていました。

今までの紹介、そして先程の忠告を踏まえた上でもし興味が出たのなら是非動画を見て欲しいなと思います。

とりあえず下に、本来視聴者が作るような自身のまとめ動画を貼っておきます。

 

ちょっとでもこれで興味持ってくれる人が出てくれるといいんだけどなあ。以上です。

 

 

しゅうゲームズhttps://m.youtube.com/channel/UC1l8jsqYmIj1bjCzN43UPfA

しゅうTwitter

https://twitter.com/shussyussyu?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor