日々の思索紀稿

Twitterでは収まりきらない日々のネタ、しょうもない出来事などを書くには大きなスペースがないと、ということで作りました。Twitterの拡張版と思ってもらえたらいいと思います。少し前にブログのタイトルを改変しました。タイトルにある「紀稿」の文字は、僕が体験したことを綴るという意味の「紀行」、そしてブログを書くという意味の「起稿」を掛けてます。どうぞよしなに。

ティーネイジャー

額が広いので小さい頃から「将来禿げるな」と言われ続けてきました。僕もそんな気がします。どうも、尾崎です。

 

 

 

5月14日。バナナマンの日村さん、48歳のお誕生日おめでとうございます。そして5月16日。僕、お誕生日おめでとう。

 

 

 

 

19歳になりました。とうとう大人の扉も目の前に迫ってきました。10代も最後です。

正直「だから何?」って感じがします。嬉しいとか悲しいとか、やったーとか嫌だとかももう何も無い。無です無。ごめん、それは言いすぎた。昔よりも強く嬉しいと思わなくなっただけで嬉しいは嬉しいか。カッコつけんなボケ。

でもそろそろ自分も社会の一員になる歳になってきたことは自覚しないといけないなとは思いました。

 

 

 

僕の感覚としては2001年は最近の話で、2007年から今年までが「懐かしい」と思える範囲なのですが、冷静に考えるとそこには約20年の月日が流れてて、自分の感覚を大切にするとそこまで時間的な長さを感じないのですが、少しその範囲をずらせばようやく僕はその20年に重みを感じます。1950~1970も同じ20年。うわ、20年ってだいぶと経ってんだな、と。何言ってるか分かります?

 

 

 

で、僕がこうやってわざわざ今回「10代」というテーマで書いているのは、その歳になったからこそ少し思い悩むところがあるからなのです。

急に10代っぽい、葛藤的なものが出てきましたね。上で「何も感じない」とカッコつけて言っていたのはこの根底の感情から派生したものなのでしょうか。

 

思い悩むところ。それは何か。恋人ができない。違う、そんな安いものじゃない。いや、それも悩んでるけどそうじゃない。

今の時代、YouTubeInstagramなど素人が自分を魅せる場所が確立されて、ほんの昔までスターになるにはテレビに出るか音楽で成功するか諸々しかチャンスが無かったのに今や誰でもどんな人でも人気者になれる場所があるじゃないですか。その場所を利用し、若者のトレンドになる者たち。

そしてそれを利用しなくとも活躍する、各界隈で生まれ持った才能を武器にじゃんじゃん台頭する同世代。

将棋では一個下の藤井聡太七段が大活躍。『bad guy』を歌うBillie Eilishは同い年。

テレビを観ていると僕なんかより全然大人びた人が実はまだ中学生とか、タレントでもそうですけど最近本当に多いです。僕なんかまだ妹に「成人するとは思えやんな」と言われているのに。

 

僕はその同世代を見ると「僕はこの歳になって何も成してない」と落胆します。

 

 

 

おそらく誰かは「生き急ぐことは無いよ」とか言いそうですけど、僕ももう19年も「僕」をやってきているので分かるのですが、その言葉に甘えてたらきっと一生ニートのまま死を迎えます。

自分で言うことなのかどうか分からないですが、僕はマイペースでやることなすこといつも後手後手なのです。この前もずっと大学の履修登録を先延ばしにしてて危うく取る授業ほぼ無くなるところだった。

このまま何も成さない生活が続けば、人生の後手後手が続けば、僕はどうしようもないまま死を迎えます。

 

別に僕は「今すぐ芸能人になって人気になりたい!!有名になりたい!!」と思ってるわけじゃないんですけど、他人の栄光が嫌でも目に入ってくるからとても自分の人生が将来が怖くなります。

なら何か自分の人生をこれから変えるために挑戦してみろよって、確かに。

 

 

20歳を迎えるまでのこの1年、どういう風に僕は過ごすのでしょうか。また変わりのない退屈な毎日を過ごすのか、それとも意識が未来を変えるのか。

自分の意思関係なく自然が自分に働きかける「人生何が起こるか分からない」もありますからね。今までだって、予期せぬことは多々起こりました。乃木坂を好きになったり島根に飛ばされたり…。

 

 

 

1年後、僕はこのブログをどんな気持ちで読むのだろう。「こいつ言ってらあ(笑)」で終わるのか、それともそれこそ想像もつかないような気持ちで読むのでしょうか。それは今は分からないけどとにかく今は19歳になった僕、おめでとう。