日々の思索紀稿

Twitterでは収まりきらない日々のネタ、しょうもない出来事などを書くには大きなスペースがないと、ということで作りました。Twitterの拡張版と思ってもらえたらいいと思います。少し前にブログのタイトルを改変しました。タイトルにある「紀稿」の文字は、僕が体験したことを綴るという意味の「紀行」、そしてブログを書くという意味の「起稿」を掛けてます。どうぞよしなに。

嗚呼 ネタ人生

パソコンはかなり苦手。どうも、尾崎です。

 

 

本題に入る前に前回のブログに関して、知り合いにリンク送った時に「かなりヘビーな内容です」という文面を添えたものの、やはり想像以上にヘビーだったらしく、「読みます!」と返事くれた人達全員が数分後に「かなり重い話やったな…」と目に見えて沈んでてなんかもう申し訳なかったです。自分の中ではああやって話の導入部として例として扱えてるくらい未だに引きずってるわけじゃないし、言ったところで同情してもらおうなんて気はさらさら無いのであまりお気になさらず、こういうこともあったのかぐらいで読んでくれたらっていうのが本音なんですけど以後気をつけます。読んで落ち込ませるブログってどんなだよまったく。

 

 

 

さて、今回は一変して僕の齢18にして冗談みたいな人生の一部を幾つか紹介できたらいいかなと思います。

出川さんや狩野英孝にはよく「笑いの神」が降りていると言われます。この2人には遠く及ばないのですが、僕にも「な〜んでこんなことが起こんのよ」ということが度々あるのです。何か僕にも降りてきているんでしょうか。そんな出来事の中でも今ぱっと思い出せるぐらい印象的な話を2つほどさせていただきたいと思います。

早速行きますね。

 

 

①ドブジャンプ事件

僕が小学校5年生の頃、放課後に住宅街で鬼ごっこをしてた時の話。尾崎少年はひょんなことから鬼に追跡される羽目に。

これまたひょんなことから僕は畑なのか空き地なのかよく分からない、草ボーボーに生え散らかしてる空き地を見つけそこに逃げ込みました。

しかし、空き地に生えてたやたら背の高い草は想像以上に動きにくく「このままでは捕まってしまう」と思った矢先、3度目のひょんなことから目の前にドブ川の流れるそこそこ横幅の広い溝を見つけたのです。

「しめた!」と思った僕はすかさずジャンプ。

すると、向こう岸についたはずの足はヘリにしかかかっておらずそのまま左足からドブ川に着水。

f:id:yamablog0516:20200209002754p:image

↑ジャンプした結果 イメージ図

 

臭い。めちゃめちゃ臭い。匂いは…うん、う○こだこれ。いやう○こなんだけども。

 

騒ぎを聞きつけた鬼ごっこ仲間の友達は僕を見るなり「あーっ!!やまちゃん(僕のあだ名)がドブに落ちたーっ!!!」と叫ぶ始末。

 

言うな。言うんじゃないそんな大きな声で。ここ住宅街だぞ。

 

結局先述の通り左足しか着水しなかったためにズボンとパンツだけ友達の家で借りて帰った尾崎少年であった。

 

②シカ突進事件

昔家族で奈良公園に旅行に行った時の話。奈良公園には野生のシカがそこかしこにいるのですが、その時通ろうとしていた道は特にシカがわんさかいるところでした。

f:id:yamablog0516:20200209003552j:image

奈良公園

 

父や母、母の手を握った妹はスイスイとその間を縫って通っていくのです。残された尾崎少年一人、まさか僕が通る時に限ってシカが寄ってきたりしないよなと不安を胸に抱きつつ歩を進めました。

すると、後ろから一頭のシカが僕めがけて突進してきているではありませんか。

 

「ぎゃああああああああああぁぁぁ!!!たーすけてーーーー!!!!!!」逃げる尾崎少年。

 

必死に逃げる中ちらっと前の両親を見ると腹を抱えて笑っているではありませんか。いや笑っとる場合か。

結局僕は逃げ切り怪我もせず無事その場を切り抜けました。

 

その事件から何年か経ち、その話が家族で話題になると、両親は「あんなに足速いあんたを見たことがない」とか「他の人らは心配してる中両親だけが笑っていた」とかよく聞かされます。

そして、母はこの出来事を死に際に思い出して笑って死ぬ予定だそうです。まあ振り返って見たら自分の息子がシカから全速力で逃げてる姿思い出したらそら笑えるわな。うん。

 

 

どうしてこんなことが起きるんでしょうかね。まだまだこんな話はいっぱいあるのでまた別の機会にちょこちょこ紹介出来たらなと思います。紹介する度に僕がどれだけ残念な子か露になっていく仕様となっているけれど気にしない気にしない。